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安全に対する取り組み
デジタルタコグラフ・ニューセーフティアイ・ドライブレコーダーで更なる高品質輸送をお約束いたします
デジタルタコグラフとは、輸送技術の向上と環境保護のための装置です。例えば、急発進などの際にはコンピュータが感知し注意を促します。ドライバーのスキルアップと、お客様の大切な機械の品質保全に活用し、更なる品質向上に努めてまいります。また、アイドリング時間の短縮などにも役立て、環境保護への取り組みを一層進めます。
セーフティアイとは、前方不注意や、わき見、ぼんやり運転などによる追突・事故防止のため、ドライバーに注意を促す装置です。
レーザーレーダーセンサーが速度と車間距離を感知し、警告ブザーでドライバーに伝え、事故発生を防ぎます。
ドライブレコーダーとは、万が一の事故に備えて、振動や急ブレーをコンピュータが感知し、作動5秒前からカメラが記録して、事故の衝突時や微振動での障害が出るのかを、輸送終了後、記録して輸送会議で報告し、各道路でのどの部分で、衝撃があるのかを確認し、その部分ではスピードを落とし、微振動を最小限に抑えるよう努力しております。(図はエコ・安全運転指導書)
現場までの狭い道路や小型装置等の大量輸送もおまかせください
図左/狭い現場等では、下見をしてドライバーとの入念なテストを行います。図右/この図面は、車両作成時に、どのような装置でも対応できるように、ディーラー様との打ち合わせにて、当社の特殊車両に設計していただいた図面です。当社独自の荷台で、他社にはない車両で数々の実績を重ねて参りました。
環境への取り組み
社会問題にもなっている産業廃棄物の収集運搬にも、最新の注意を払い、地球規模の環境保全に配慮を行っております。また、当社車両全車に蓄熱マットを完備し、最新車両には蓄冷クーラーを取り付け、CO2の削減に取り組んでおりますので、アイドリングストップをしたままエアコンのみ稼動できるようになっています。新人教育(OJT)実施風景
新人教育の一環(OJT)の実施風景です。当社では新人教育として社内でリーダー及びサブリーダーが交代で
基本的な作業、安全の意識を高め、現場ですぐに対応できるように心がけています。


